陽が差し込むこの場所で

2012.04.17 Tue

アップしてからだいぶ経ってしまいました。
ふみPの名曲「陽が差し込むこの場所で」をカバーしました。



ほぼファミコン内蔵音源だけでオケを作っています。
「ほぼ」というのは、今回はSX-150とDS-10というシンセも使っているからです。

SX-150は大人の科学別冊に付いているアナログシンセ。
曲の節目節目でうっすら聴こえる「シュミイ〜ン」みたいな音です。
もっとパンチのきいた音が出るのですが、空間系エフェクト等かけまくりながら録音したら、結構薄くてきれいな音になりまして。
「ああ、こういう音も作れるんだな〜」
と感心しながら採用ですw。
アナログシンセはほとんど弄った事がないので、イコールぶっとい個性的な音という先入観がありました。


DS-10はニンテンドーDSのソフトで、コルグのMS-20を再現したソフトです。
シーケンサーやカオスパッド、鍵盤入力機能もついてこれだけで完結した環境になっています。
コレの鍵盤入力で間奏を弾いています。
手元を録画する環境があればやったのですが、とりあえずケータイのカメラではイマイチでしたw


ファミコンの音源パートについては、ファミコンがモノラルである事も再現する方向でミックスしています。
これまではチャンネルごとのパラアウトからステレオにミックスしてオケを作っていました。
モノラルとなると同じセンターに位置しているリンのボーカルとぶつかるので、これを避けるためにイコライザーで音質を調整します。
実はこの作業をこれまでは軽くしかやっていなかったのでw、拙い結果ですが今回は勉強になりました。

アヒル童話の頃からリンのベロシティーとピッチをちょくちょく弄ることが多いのですが、今回はちょっと不安定な感じに仕上がってしまった部分もあります。

今更ながらボカロの打ち込みとミックス、そのあたりが課題ですね。

  1. 2012/04/17(火) 22:33:41|
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初めての音は何でしたっけか

2009.06.20 Sat

先日、聴いていた某ネットラジオで
「初めて視聴したボカロ動画は何でしたか」
的な話をされていたので僕もふと振り返ってみました。
衝撃を受けた、と同義くらいで幾つか。


もう「ミクで〜す」でやられたw


「やってらんね〜」のダウナーな声www
自分で打ち込むようになって思ったのですが、ミクは低音も強いですよね。


珍しいジャンルに惹かれてwかなりカッコイイです。

冗談みたいなコンテンツばかり(失礼!)ですが、こういうユーモア精神とサービス精神みたいなものや、原作ありならそれへの愛情もたっぷり感じられる動画は大好きでしてw
そういう所をまたガッチリと作り込んでいるし、そう感じさせない軽妙さがいいじゃない?w
そういうスタイルってめちゃくちゃカッコイイと思います。

#ところで次のボカロ曲の締切がヤバイので、そもそもネット見てる場合じゃないぞジョイの字w

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  1. 2009/06/20(土) 20:37:29|
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チップチューン+VocaloidでTMネットワークですと?!

2009.05.04 Mon

chiptune専門レーベル「vorc records」から、Vocaloidをフィーチャーしたアルバムが発売されるそうです。
そのアルバム「8-BIT PROPHET」はあのTM-NETWORK(TMN)のトリビュートアルバムで、全11曲のうち半分以上の曲にVocaloidが使用されていると予想されます。

vorc recordsはこちら
http://www.vorcrecords.com


vorc recordsのMySpaceで現在2曲視聴できるようです。
vorc recordsのMySpaceはこちら
http://www.myspace.com/vorcrecords


中心アーティストはFamicompo mini主催のk->さんと、KAYさんこと梟乃森啓人さん。
ボカロもチップチューンも凄腕のアーティストですね。

ニコニコ動画のKAYさんのマイリスはこちら


k->さんのマイリスはこちら

k->さんはvorc recordsの「夏」をテーマにしたカヴァー曲コンピ「squarewave surfers」でも鏡音リンをフィーチャーした「summertime blues」を発表してますね。
また、saitoneさんやTanikuguさんといった世界的なチップチューンアーティストも参加(Vocaloidの使用は不明です)されていて、chiptune好き・Vocaloid好きには堪らない内容になっている事は想像に難くないです。

個人的にチップチューンのコンテンツの中でもファミコンやゲームボーイの音源を使ったものが好きなんですが、これってそのゲーム機に直撃した世代だからでしょうか?w
(X68000やMSXの音も好きですーw)
そう考えるとTMも余裕で直撃、正面衝突といってもいい(←?)わけで、このような二重衝突ジェネレーションのVocaloid好き(合計で三重衝突w)としては期待に胸膨らむばかりなのです。

「self control」や「human system」といったシンセサウンドの効いた名作アルバムからの選曲が多いのも嬉しいですね〜。
(ちなみにこれらのアルバムも直撃してますw)


5月12日追記:
Tanikuguのsgrmさんからトラックバックを頂きました〜。
ありがとうございます!
氏のトラバ先のエントリによれば、初音ミクを使われている様子。
これはますます楽しみですね。

  1. 2009/05/04(月) 14:24:07|
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ニコニコ動画にアヒルあるかな?

2009.03.29 Sun

発売数少数、通販は準備中、内容を通して俯瞰できるのは試聴デモのみ。
情報希少でいまだ謎のベールに包まれているアルバム「アヒルアルカナ」。

…ってお待ち頂いている方には本当にすみませんw
ですが、どうやら通販開始まであとわずかとなったようです。
詳細が決まり次第、すぐにサークル「捻れたアヒル」のブログ等でお知らせいたします。
僕も早くお知らせしたいw あと少しだけお待ちくださいませませ。
なんでも今週中に動きがあるのではないか…?との事です。

また、M3で発表した前アルバム
「Sounds Of Eight Twisted Ducks」
ですが、こちらも通販対応する話が出ております。
ただこちらはもう少し先になるかと思います。
動きがありましたらお知らせいたしますm(__)m


さて、すでに「アヒルアルカナ」収録曲の幾つかがニコニコ動画にあがっております。
後半で一気に紹介させていただきますが、まずはこの新曲ピックアップ。

「duck the world」

作者はシンセポップ切り込み隊長にして大胆リミックス大王のスP。
アヒルアルカナ曲を全てサンプリング、細かく切り刻んで並び替えて曲として再構成するという
「カットアップ」
という手法で作られた曲です。

メロディアスな曲が多いアルカナ曲がリズム重視のテクノ寄りの曲に生まれ変わっています。
かなりシュールで鋭い、現代的な曲です。
メンバーみんなで聴いて、あまりのかっこ良さに「すげえーっ!!」とひっくり返りましたw
しかもアヒルアルカナには無かったタロットの「世界」のカード曲としてリリース。
時田さん描きおろしの世界カードのイラストも動画で見られますよ〜。

[ニコニコ動画にアヒルあるかな?]の続きを読む
  1. 2009/03/29(日) 00:38:48|
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「ピコピコ系」よりちょっと濃い目な、新しい波なあれ

2009.03.27 Fri

ぶっちぎりPの初のボカロオリジナル曲
「のろいのめか゛ね 〜 stray girl in her lenses」
の動画にドット絵で参加してきました。
ちょうど一週間前にニコニコにアップされたこの曲、ニューウェイヴでポップ魂が炸裂した超キャッチーかつマニアックなハイテンション曲です(←曲の肩書長いよそれw)

ぶっちぎりPがようやっと発表したボカロオリジナル、すでに殿堂入りということで、なんだか自分の事のように嬉しいですね〜(*´∀`)
良かったなあ〜。あれ・・・?目からドットが溢れてくるよ・・・?(ノ∀;)



[「ピコピコ系」よりちょっと濃い目な、新しい波なあれ]の続きを読む
  1. 2009/03/27(金) 07:58:40|
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chiptuneやvocaloidの音源をゆるく作っています。

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